省エネの大切さは幼いころから教えなきゃ駄目
私の息子と友人の息子は仲が良く、親同士が友人関係ということもあって家族ぐるみの付き合いをしています。友人の息子がうちへ泊まりに来ることも多いのですが、その度に思うことがあります。その子は昔から友人に、使わない電気は消しなさいとか、水を流しっぱなしにするなと口うるさく言われていました。うちの息子にもそれなりに教育はしていましたが、小さい頃から言われている子とはやはり差が出ます。

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友人の子はトイレから出る時に電気を消し忘れたりしませんし、私が何も言わなくても使わない電気をしっかりと消し、歯を磨く時も水を出しっ放しにしません。何事も反復が大事だと言いますが、小さい頃から躾けられてきた友人の子は、節電節水を始めとする省エネが、もう体に習慣として染み付いているのです。習慣になっているということは、本人に省エネを心掛けているという意識もありません。ごく自然に、当たり前のように行うのです。

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うちの息子も、親の贔屓目抜きで十分すぎるくらいいい子に育ちました。それでも、どこかしら細かいところでその子との差が出てしまいます。決してケチというレベルではなく、省エネの範囲でしっかり躾けられているのを見ると、ちょっと負けたな…と感じます。もちろん、子育ては勝負でもなんでもありませんけどね。

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友人親子を見ていると、小さい頃からしっかりと物事を教えていくことの大切さを実感します。